屋形船の貸切・ご予約は東京浜松町「はしや」

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24節気幹事さま!歓送迎会・謝恩会は期間限定セールがお得です![16.1.20 update]

秋の期間限定格安プラン

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屋形船はしやでは、ランチクルーズや夜景など東京港周遊と、季節ごとのお料理を用意し皆様のご予約・ご利用をお待ちしております。
お得な格安キャンペーンもございますので、「はしや」で非日常空間と東京の風景を堪能してみてください。
お花見や歓送迎会、忘年会、新年会の「貸切プラン」もおすすめです。

展望デッキ付きイス席仕様

幹事さま必見!

屋形船の「ご予約」「活用術」「魅力」「よくある相談とお願い」などなど
幹事様のお悩みに、少しでもお役に立てれば幸いです。



●屋形船の魅力とは
魅力は、何といっても四季折々の自然を肌で感じられることです。
東京湾の景色を見ながら、飲むお酒はいつにも増して美味しいものです。また、東京の新しい景色と昔ながらの屋形船で普段とはひと味違った東京を発見できます。特に夜にはライトアップされたお台場やレイボーブリッジ、東京タワーなど、船のデッキからの眺望は昼と夜では景色が一遍し、ロマンチックそのものです。船を貸切れば、そこは動く個室。家族・友達など気心の知れた仲間と思う存分楽しめます。また、クルージングしなからの料理とお酒は格別です。


●江戸時代の船遊び
江戸時代では7月20日頃に、隅田川の川開きが行なわれていました。川開きの日には花火を見るために、たくさんの遊覧船が繰り出してきます。この船遊びは高額だったので、一般庶民は橋の上などで花火を楽んだそうです。現在の隅田川の打上げ花火のイベントはこの時代の名残りです。
当時の船遊びは大名や豪商が使いましたが、柳橋の芸者衆などは、芸者衆も最盛期の稼ぎ時のこの日に限って仕事を休み、自分達の身銭を切って屋形船を貸切って遊んでいたそうです。つまり「一番の稼ぎ時にわざと仕事を休むことを粋とした」わけです。秋には月見。冬になったら雪見と、四季を通して楽しんだそうです。
しかし、あまりに華美すぎる大型の屋形船が登場したことで、幕府から禁制されるほどになり、その後、優雅な船遊びは語り草となってしまいました。昭和50年代に入ると、東京各地で屋形船の船遊びが徐々に浸透し、お台場周辺の東京の風物詩となりました。当店では当時の心意気そのままに現在まで「旧きよき船遊び」をお客様にご堪能いただいております。


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