屋形船 東京周遊
コース - 東京浜松町「屋形船 はしや」
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屋形船周遊コース
屋形船 東京
周遊コース
屋形船 東京周遊コース概略のご説明です。出港・帰港は全て当店となります。
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東京湾の見所
東京中央卸売市場(築地市場)
魚河岸(うおがし)で知られる東京都中央卸売市場。東京中央卸売市場はその名の通り卸売りのみなので、場内は馴染みがうすいと思います。そこで一般客が買い物するなら、場外市場。高品質で新鮮な食材を、いくらでも買うことが出来ます。但しここは、どの店も開店が早朝からなので、午後になると多くの店が店じまいを始めます。買い物をするなら午前中が良いでしょう。
とは言っても、一般のお客様よりプロ相手のお店がほとんど。行くときは動きやすくて多少汚れても良い服装でね! 美味しいお寿司屋さん・ラ−メン屋さん・カレ−屋さんがありますよ。でも数年後には豊洲へ移転してしまいます。「築地」に行くなら今のうち!
築地市場の新鮮なまぐろ
勝どき橋(勝鬨橋)
名前の由来…明治38年、日露戦争の旅順陥落を祝って有志が「かちどきの渡し」という渡し船の施設を作ったのが由来です。つまり勝負に勝ったときにあげるあの「かちどき」です。橋自体は昭和8年着工、昭和15年に完成しました。そしてこの橋には「大きな仕掛」があります。今でこそ見られなくなりましたが、全長約250mのうち、両側22mが跳ね上がり、下を流れている隅田川を大型船も通行できていたのです。つまり重要な水路の確保のため昭和43年までは、1日5回20分ずつ開いていたようです。しかしその後交通渋滞問題などで2度と開くことはなくなりました。
こんな旧き良き時代を感じながら皆さんもご覧になってみてください。
オレンヂ色に染まる勝どき橋
お台場
今でこそ新しい(?)観光スポットのお台場ですが、その歴史は江戸時代のペリ−来航までさかのぼります。「台場」というのは国防のために築造された陣地のこと。大砲などを設置している砲台のある場所のことを言います。
江戸湾防備のため観音崎・富津・品川に台場を置くことが決まり築造されましたが、第四台場と第七台場は未完成に終わりました。第二次世界大戦後、台場は国有財産となりましたが、最大級の第二台場は航路の障害になることから撤去。第一と第五は品川埠頭の造成の一部となりました。崩れ台場の第四は今の天王洲。第七台場は有明埠頭の運河幅拡大のため撤去されました。現存しているのは第三台場と絶対保存で誰も訪れることのできない第六台場。
第三台場には火薬庫や砲台跡もあります。今度お台場に行ったときには是非こちらも見てくださいね。一般に「お台場」と言っているところは、実は「第三台場の延長の埋立地」なんですよ。
お台場
レインボーブリッヂ夜景
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