屋形船の楽しみ方

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屋形船の楽しみ方 魅力たっぷり屋形船クルーズ


屋形船ならではの魅力
四季折々の自然を肌で感じられます。
自然の中で飲むお酒はいつにも増して美味しいもの。
東京の新しい景色と昔ながらの屋形船で普段とはひと味違った味覚が楽しめます。

いつもと違う景色が楽しめます。
見慣れたお台場の景色も、屋形船から眺めると新しい発見があるかも。
東京の見所を一度に味わえます。

屋形船は動く個室。気兼ねなくくつろげます。
周りに気兼ねすることなく、
気心の知れた仲間と思う存分おくつろぎいただけます。



船内からの景色(お台場)

デッキからの景色(お台場)

船内からの景色(レインボーブリッジ)



江戸屋形船の船遊び
旧暦の5月末頃(現在7/20頃)には大川(現在の隅田川)の川開き(「海開き」と同義)が行なわれていました。これは1657年明暦の大火で亡くなった大勢の人々の霊を弔う為に行われたのが始まりでした。元々は慰霊祭だったのです。明暦の大火(別名、「振袖火事」とも言われています。)2昼夜にわたって燃え広がり江戸市中の大部分を焼きました。
川開きの日には花火を打ち上げますので、たくさんの遊覧船が繰り出してきます。
この船遊びは高くついてしまうので、一般庶民は橋の上で花火を楽しみました。
橋の上は人で一杯です。この川開きですが、期間は約3ヶ月です。この期間は毎日、花火が打ち上げられます。
もちろん初日が一番華やかだったようです。現在の隅田川の花火はこの名残りです。

この花火の観覧船に用いられていた屋形船はとても大型の船のことを言っていました。二十人以上収容できて、船内はいくつもの座敷に区切られています。
ゆえに高価でもあり、大名や豪商が使いました。
柳橋の芸者衆などは、芸者衆も最盛期の稼ぎ時のこの日に限って仕事を休み、自分達の身銭を切って屋形船を貸切って遊んでいたのです。
つまり「一番の稼ぎ時にわざと仕事を休むことを粋とした」わけです。
ちなみにこの屋形船、船賃だけでも五両位かかったといわれています。一般庶民ではとても乗ることのできないものでした。
花火が終わると、今度は月見がやってきます。
冬になったら雪見です。
船の中に炬燵を持ちこんだ雪見船で銀世界を眺めたそうです。


しかし、あまりに華美すぎる大型の屋形船が登場すると幕府から「遊山船金銀之紋、座敷之内絵書き申間敷事」と禁制されるほどになり、そしていくたびかの制限をうけ19世紀はじめには、貧弱な屋形船や猪牙(ちょき)という小舟の全盛時代となり優雅な船遊びは語り草となってしまいました。

昭和に入り一時中断していた隅田川の花火大会復活と共にもう一度「江戸の粋な船遊びを」と、昭和50年代に入り東京各地で屋形船の船遊びが徐々に浸透し、現在のようにお台場が埋め立てられる以前より、お台場周辺の東京の風物詩となりました。当時の屋形船の規模・設備こそ違いますが、当店ではその心意気そのままに現在まで「旧きよき船遊び」をお客様にご堪能いただいております。



屋形船をご利用いただいた「お客様の声」
◆その1◆
今日は、いろいろ有り難うございました。心に残る楽しい一日でした。
今でも、あの、揚げたての天ぷらの味が思いだされます。
また、若手の船頭さん、ご婦人方の人気の的でした。
還暦を迎えた母も、心に残ったことと喜んでおりました。
屋形船には、初めてという方がほとんどで、椅子での会食は、初めてと言う声が多く、また、この様なきかいがありましたら、ぜひ、メールを送らせたいただきます。
本日は、心に残るいい一日をいただきまして有り難うございました。
皆を代表いたしまして、感謝と御礼をもうしあげます。
まずは、感謝の気持ちを込めお礼まで。
ありがとうございました。


◆その2◆
おかげさまで、楽しい時間をすごさせていただきました。
特に屋上が大好評でした。ありがとうございました。


◆その3◆
昨日は大変お世話になりました!
夏の夜を十分満喫することができ、大満足でした!!
とってもとっても楽しかったです。
また機会があれば利用したいと思いますので、その時はよろしくお願いします。
有難うございました。


◆その4◆
遅れた人がいるなどご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。
臨機応変なご対応のお陰で、全員無事屋形船に乗ることが出来、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
どうもありがとうございました。
来年もまたぜひお邪魔させて頂きたいと思います。ありがとうございました。


◆その5◆
先日は大変お世話になりました。
お陰様で皆たいへん満足して楽しい時間を過ごさせていただきました。
展望デッキも文字通り「満喫」しました。
屋形船から見る東京の夜景はとても綺麗でした。
お料理もどれも美味しくいただき、本当に楽しかったです。




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